2011年03月14日

築35年以上のマンション、こうなりました…

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今回の東北地方太平洋沖地震に関して、
ご心配のメールやコメントなどをいただいております。
お心遣い、ありがとうございます。
幸いぼくらの住む地域は、今後、よほど大きな余震が来ない限り、大丈夫だと思います。
どうぞ、ご放心くださいませ。
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あまずのチチです。

夕暮れどき、都内に住むずんずん一家の近所には
電池類、トイレットペーパー類がなくなっていました。
生鮮食品以外の食料品もほとんどありませんでした。
我が家はそれなりの備蓄があるので、普段の買い物をしただけ。
こういうときは下手に慌てちゃいけないというのも重要かと思います。

計画停電、ずんずん一家の地域は今のところ指定地域から除外されています。
グループ分けは市区単位ではなく、大字・町単位で行なっているようです。
今朝の新聞には市区単位でしか書かれていなかったので、
もし詳細を確認されていない方は、
お住まいの区役所のホームページをご覧になるとよいかもしれません。
ちなみに、東電のHPはパンクしているためアクセスできませんでした。

実際の停電は、予定よりも格段に少ない地域で実施されたようです。
それらの地域にお住まいの方々は大変だったと思います。
ぼくの生活的には電車の運休などの不便がありましたが、
被災地での電力不足が少しでも解消されるなら、うれしいです。

ただ、今日は関東地方、あたたかでした。
停電地域が少なかったのは、それも大きかったのかもしれません。
明日から数日、寒くなるようなので、都民としてはここからが踏ん張りどころかも。

ちなみに、我が家の隣りには某ホテルチェーンのビルがあって、
普段は夜中じゅう青白いネオンを輝かせています。でも、今日は真っ暗。
正直、喜ばしいです。近隣住民としてはあのネオン、邪魔だったんです。

詩人・ナナオサカキが「星を植えよう」と、うたっていたのを思い出します。
ネオンが消えれば、東京にももう少し星が見えるようになると思います。
そうすれば、電力の問題も、いくぶん解消されると思います。

さて、震度5強を耐えた築35年以上の自宅マンションは、現在こんな感じ。
DSC_0012.jpg
7階にある我が家の前の廊下です。
老朽化マンションの上層階なので、体感としては震度6以上だったと思います。
天井、下がっています。でも、これは化粧板なのであまり心配していません。
梁の下、2センチ幅ほどの亀裂が1メートル以上走っていて、これが不安。。
右側の壁が我が家の外壁で、当然、部屋の中の壁にもヒビが入りました。

廊下の足下はこうなっています。
DSC_0013.jpg
亀裂というか、穴というか。。
こういった欠損が各フロアーのあちこちにあります。

地震発生時と同じような震度でまた揺れたら、
倒壊とまではいかなくても、ヤバそうです。
あまずママは「引っ越したい!」と泣き叫んでいますw

メチャクチャになったぼくの仕事部屋は、、、まだメチャクチャですw
ママいわく「地震が来る前もメチャクチャだった」そうな(汗

あまずは。。。
DSC_0109.jpg
余震が来ようともこの笑顔ww
昨日、あたたかかったので、ちょっと遠くの公園まで3人でお散歩に行きました。

というわけで、オンボロだった自宅マンションはますますオンボロになりましたが、
ずんずん一家は今日も元気です(・・)ノ
Byあまずチチ

ニックネーム あまずのチチ&ママ at 23:57| Comment(9) | マルチーズ日和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする