2011年03月12日

都内、築35年以上、我が家は無事でした

とにかく3人とも無事でした。あまずのチチです。

東京の北の外れに住むぼくらでさえ、命の危険を覚えるものだったので、
震源地近辺にいらっしゃる方々のご無事を祈るばかりです。
かくいうぼくの友人も東北地方に数名いるので心配です。

地震発生時、ぼくは外に、あまずママとあまずは自宅のリビングにいました。

ぼくは自転車に乗っていたためか、はじめは何が起きているのかわかりませんでした。
町の人たちがざわつき出し、信号機が激しく揺れ、
林立するビルがガタガタ大きな音を立てて鳴り。
最初は強風でも吹いているのかと思いました。

いやでも、おかしい! 風なんか全然吹いていない! 
そこで地震、それもかなり激しい揺れであると認識しました。

こういうとき、携帯電話はまったく役に立ちませんね。どこにも繋がりませんでした。

揺れがある程度おさまっってから、公衆電話を探し、そこからあまずママに電話。
しかし、つかまらず。
急いで家に戻り、自宅前でママとあまずに会えたときはホッとしました。
自宅マンションや周辺のオフィスビルからはたくさんの人たちが外に避難していました。

ぼくらは築35年以上の8階建てマンションの7階に住んでいます。
止まぬ余震の合間をぬって、階段で自宅へ戻ったのですが(エレベーター停止のため)、
あちらこちらの柱や梁には大きな亀裂、給水管は破裂して廊下が水浸し、
壁などのコンクリートの欠損も多数。

で、ぼくの仕事部屋はこんなことに。。
DSC_0004.jpg
4つある本棚は全部転倒。右側に写っているベージュの棚は横倒しになった本棚です。
ジェルを使った転倒防止グッズを使用していたのですが、意味をなしませんでした。

実は、転倒した本棚の1つは、11月にリビングから移したものでした。
もし、部屋の模様替えをしていなかったら、あまずもあまずママも本棚の下敷き、、、
そして、もし、ぼくが外出していなかったら、
ぼくも本棚の下敷きになっていたかもしれません。そう思うとゾッとします。

こちらは夕べのあまず。
DSC_0007.jpg
ちょっとお疲れの様子ですが、あまずは大きめの余震が来てもヘッチャラで、
オモチャで遊んだり、昼寝してたりで余裕の態度。

自宅の耐震性を信用していないチチ&ママは、余震が来るたびにヒヤっとしています。

ちなみに、昨日から続いていた断水は、今日の夕方に復旧しました。

でも、何がまた起こるかわからないので、
生活用水確保のために浴槽に水を張っています。
また、転倒したテレビやパソコンや電子レンジやら、
高いところにあったものは床に置いています。

とにかく、3人ともケガもなく、よかったです。
ただ、まだ気は抜けないと思っています。
Byあまずチチ

ニックネーム あまずのチチ&ママ at 22:53| Comment(15) | マルチーズ日和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする