2011年03月31日

JUMP〜いい事が起こるように、ただ願うだけさぁ♪〜

ちょっと古い話なんですが、
わたくし、2月は妙に忙しくて、あまずとお散歩する時間がありませんでした。
3月になって、久しぶりに一緒に散歩へ出かけたら、
足がとっても早くなっていて驚きました。
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というわけで、最近、全速力で走る機会が多いあまずのチチでございます(゚_゚;)

この日のお散歩、データの日付をみたら3月10日の15時過ぎでした。
24時間後に、あの地震が起きたわけですね。
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そんなことになるとは、つゆとも知らぬあまずさんw そして、チチ。

愉快にお散歩しましたよ〜(笑)
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ありゃ〜、相変わらずいい笑顔(・-・)ノ
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ところが、あまずさん、立ち止まっちゃっいました。
実は、この先にトンネルが。。。
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トンネルといっても、高架下というんでしょうか、
電車が上を走っているんですが、距離にして10メートルにも満たないトンネルです。

あまずはワンも人も大好きですが、慣れない「場所」には弱いんです。
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意を決して歩み出したあまずw
久しぶりにチチはチョイチョイ作戦(詳しくはこちら)を決行しましたよw

お、出口が見えてきました!
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外に出た途端にクラウチングスタートの態勢になるあまずww
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当然、再び猛ダッシュ。。。チチ、汗だくです(笑)

時間はもう夕刻前。夜が落ちてくる前に、ジャ〜ンプ!
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高くジャンプするのだ。
Byあまずチチ

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と最近、清志郎の歌をよく口ずさむチチの横でリズムを取るあまずに
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ちなみに、今日の記事のタイトルも忌野清志郎氏の歌から引用しましたw

ニックネーム あまずのチチ&ママ at 00:42| Comment(5) | 散歩のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

ゆずたん、ニンゲンってね……ヒソヒソw

あまずのチチです。

前回のつづきです。
2ショットの記念写真を撮りましょうよ(・・)ノ
ということで、みんなで噴水の前までやって来ました。

ゆ「これからナニするでつか?」
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ず「モデルさんでつよ」
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ず「ゆずたんダメ。カメラめしぇんでつよぅ」
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でも、さっきから、強い風ビュ〜ビュ〜吹いているものですから、
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ゆ「あまずたん、ムリ〜」

ず「モデルさんすると、ニンゲンはボーロくれまつよ。ヒソヒソ」
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ゆ「へ! ボーロ!」

ず「ゆずたん、そのまま、そのまま!」
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おふたりとも、いいお顔ww

ず「ママのてづくりボーロ、おいちいでつよ!」
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そんなわけで、
あまずがゆずちゃんのボーロを横取りしちゃったり、
なんやかんやと大騒ぎしてから、公園をあとにw
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あまずのテンションがようやくおさまり、仲良く歩けるようになった2ワンw
でも、あまずは勢いあまって二足歩行ですけどね(笑)

ゆずちゃんもずんずんも、今度はドッグランで思い切り走りまわりたいね!
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Byあまずチチ

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ニックネーム あまずのチチ&ママ at 17:45| Comment(6) | イベントのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

秋チビのゆずちゃんですよ〜

あまずのチチです。

あまずと同じブリーダーさん(みらいさん)のところで生まれた、
秋チビの楓ちゃん、こと、ゆずちゃんに今日(26日)お会いしましたよ〜
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ほら、こんなに大きくなりました!
ありゃ〜、なんてかわいいの!!

当時、みらいさんのブログをご覧になっていた方は懐かしいんじゃないでしょうかw
かくいう、ぼくも「あの秋チビが〜!」って感じですw

ゆずちゃんはあまずよりもちょうど2ヶ月あとに生まれたコ。
今まであまずは、どこに行っても「パピーちゃんねぇ」と言われてきましたが、
年下のワンちゃんと会うのは今日が初めてでした。

あまずさん、少しはお姉さんらしくできるかなぁ??
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ず「ちょちょちょちょ〜い!!」
あまりのあまずのハイテンションぶりにw おののくゆずちゃんですw
しかも、お姉さんのはずのあまずのほうがおチビだったりしてww

ゆずママさんとゆずママ弟さんとゆずちゃん、そしてずんずん一家。
4人+2ワンで最初はドッグカフェに行きました。
ゆずママさんのお話では、ゆずちゃんはワンちゃんが苦手ということでしたが、
カフェでは楽しそうにあまずと戯れあっておりましたよ(・・)ノ

「ワンと戯れあっているのを初めて見た!」とゆずママさんたちは驚いていましたが、
ゆずちゃんとあまず、実は従姉妹なんでございます。
なんか血縁って、やっぱりお互いひき合うのかもしれません。

こりゃあ仲良くなりそうだ、と思いつつも、あまずは大のワン好きなものでして……
ゆずちゃんにウザがられちゃうかも、なんてことも心配しつつ
カフェで食事をしてから近くの公園へ。

ず「ゆずたん、かけっこでつよ〜」
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やっぱり、おののくゆずちゃんですw

そして、あまずのテンションは最高潮にww
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ず「きゃきゃきゃきゃ〜」

なんだか、あまずはイケメン好きという、よからぬ噂があるようですが(記事はこちら)、
ぼくはそんな話、断固、認めてませんので、あしからず。
こちらはイケメンのゆずママ弟さんにご挨拶するあまずです。
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フム。いたって普通の態度ですな。

うん。ぼくの目には、いたって普通にしか見えませんょ。。。
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ゆ「おにいたんはあたちのものでつよ」
こっそり後ろから顔をのぞかせるゆずちゃん(笑)

今回遊びに来た世田谷公園はワンお散歩OKで、とても広い公園です。
なので、いろんなワンちゃんに会いましたよ(・-・)ノ
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「おチビさん、こんにちは」とプチ・バセットくんがご挨拶w

自分よりも大きいコに会うと、なぜか低姿勢になるあまずw シッポはブンブンww
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こちらのプチ・バセットくんは子犬が大好きなんだそうで、
しつこいあまずのベロベロ〜にも楽しそうにつき合ってくれましたw

最後はいっしょにペロンチョ(笑)
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バ&ず「ちょ〜い!」

そのころゆずちゃんは、、、
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マイペースに鳩と追いかけっこをしておりましたですw

ゆずちゃん、おメメが大きくて、かわいかったですね〜
当然ですが、ブログで見ていたおもかげも残っていました。だから、なおさら感慨深い。

そして、やっぱり記念写真を撮りましょうよ! ということで、
2ショット写真を試みました。その話はまた次回にww
Byあまずチチ

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ニックネーム あまずのチチ&ママ at 03:54| Comment(14) | イベントのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

原発事故による犬への影響を考えてみました その3

あまずのチチです。

前回書いた東京にいるリスクについての表現に間違いがありました!
ほんとにすみません!
「92週間後には、がんになる方が1万人のうち1人の割合で増える可能性がある」というのは、
間違いです!

前回準拠した日本の現行の法律には、「年間1ミリシーベルト相当」とあるので、
92週間じゃ、ほぼ2年になってしまいます。
要するに、東京が現状のままだとしても、
法律で定められた規定値の約半分の量だけ被曝することになります。
となると、前回書いた話よりもリスクはさらに低くなると思われます。

また、実際の被曝量は汚染された食品を食べた場合や内部被曝の度合いなどで変わってくるのと、計算値は大気中の放射線量だけで考えているので、
あくまでも目安です。

さて、ようやくここまで話が進みました。
「放射能が何か」をまずは理解するために、長くなってしまいましたm(_ _)m
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ず「もうねむいでつよ。。」
トリミングから帰ってきたばかりのあまずですw

ここからはあまずさんのお話ですよ!

というわけで、あまずの危険度がどれくらいなのかを考えたいと思います。
でも、確証的なデータが世界中どこにもない、というのが正直なところだったりして。。

先日、放射線医学総合研究所に
「あまずはどのくらい被曝したら危ないんですか?」と問い合わせたところ、
「わかりません」と言われました(・・)
犬に関する具体的な研究例はないそうです。
ネットでも資料を探しましたが、ぜんぜん見つかりませんでした。

チ「身体の大きさ、新陳代謝のサイクルなどを考慮して計算する感じですかねえ?」
放「そうですかねぇ。あと、犬種によっても、影響の度合いは違うかもしれませんねぇ」
とのことでした。

う〜む。でも、その後、「ベルゴニー=トリボンドーの法則」というものを見つけました。
新陳代謝が活発なほど、放射線の影響を受けやすい、というような法則です。
だから、「子どもたちや妊婦さんは気をつけて」という話になるのだと思いますが、
そう考えると、体重というのはあまり関係ないのかもしれません。
太った人間は放射線の影響を受けやすいなんて話もありませんし。

マウスに放射線をさらした実験というのもあり、
結果は人間とそんなに大差はなかった様子。
なので、放射能によるマルチーズの危険度は人間と一緒と考えていいのかしらん。。。

ただ、あまずはまだ生後7ヶ月。成長段階の子犬で、基礎代謝などが成犬よりも活発です。
なので、それだけ放射能の影響を受けやすいと思います。
成犬と子犬の基礎代謝がどれだけ違うか考えてみると、
たとえば、フードの量(1日に必要なエネルギー量)で計算ができそうです。

などと思っていたら、
先日、東京の浄水場から乳児の暫定規定値を超える放射性ヨウ素が検出されました。
規定値から推測すると乳児は大人に比べて3倍、放射線の影響を受けやすいと考えられそうです。
なので、それで強引に計算をしてみます。

あくまで、ド素人のぼくが勝手に仮説にもならない仮説を立て、しかも強引に計算しました。
参考にすらならないと思います。
内部被曝のことを考えると肺活量なども考慮するべきですが、とりあえず無視して、
大気中に舞う放射線量が外部被曝として、あまずに与える影響だけを考えて計算します。

【強引に算出した、東京にいる、しかも外飼いの子どものマルチーズの危険度】
「仮に犬は放射線の影響を人間と同じように受けると考え、さらに子犬は放射線の影響を成犬よりも3倍受けやすいと仮定し、原発事故が解決せず、東京の放射線量が増えもせず、減りもせず、14〜21日のままの状態が続くと、約30週間(約7ヶ月)後には、将来がんになる子マルが1万匹に1匹増える可能性があるかもしれません」ということになりました。
あくまでド素人の推察です。
また、実際は外飼いのマルチーズは皆無だと思いますし、
今後、放射性物質の飛散は減少していくと思うので、
上記の数字よりも危険度は低いと思われます。

実は、1日に1時間の散歩をする家飼いのワンのケースも計算してみました。
しかし、あまりにも細かい数字が並ぶのでブログに上げるのは止めました。
結果だけ言えば、「約30週間(約7ヶ月)後」の部分が「約46週間(ほぼ1年)後」
になります。(部屋の中は外に比べて、放射線量を75%カットで計算)

今回の数字は、あくまでぼくが推察したものですが、
これを危険と考えるか否かは、個人の自由です。

前回書いたように、リスクを抜かしたイメージとしては、
東京にいる限りにおいては、煙草の副流煙のケースと似ていると思っています。

そして、ぼくとしては、ようやく現状が把握できてきたような気がしています。
リスクはリスクとして認識して、人間は次の行動ができると思っていますので。

放射性物質対策としては、よく花粉の話がありますが、
放射性物質は花粉よりも微粒子なので、マスクは濡らして使ったほうがいいと思います。
水に関しては、基準値を超える発表があった場合、
そのときの水は可能な限り、あまずには飲ませないようにしています。

それと準拠しているICRP(国際放射線防護委員会)の基準値や日本の法律は、
あくまで現行のモノで、今後変わるかもしれないし、変わらないかもしれません。
そして、正直、遠くに飛んだ放射性物質による内部被曝の影響というのは、
正しいデータを世界中のどの学者も持っていないように思われます。
そう考えると、ぼくが出した数値は間違っている可能性があります。
あと、前回の数字は14〜21日の間じゅう、東京でマスクをせずにずっと外にいたら、の話です。
内部被曝の計算はとっても難しかったりなどで、
その点でいえば、危険度は増すかもしれません。
というわけで、前回、今回の数字はあくまで目安ですし、
ド素人が算出したものなので、その点はご留意を。
とにかく、ワンの被曝に関する確証的な話がどこにもないので、
ぼくが今現在の東京であまずを守るためにはどうすればいいかを考えるために、
個人的に強引に目安を算出しただけであります。
(あるいは、専門的知識のある方、ご指摘があればお願いします!)

最後にあまずちゃん、かわいいお顔を見せてちょうだい!
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ず「やっと、お話、おわりまちたね」

さて、あまずは明日、とあるマルちゃんとドッグカフェでお会いします(・・)ノ
名前はゆずちゃん、またの名を秋チビの楓ちゃんw
ご存じの方もいらっしゃるのでは??
あまずはこれまで自分より幼いコに会ったことがないので、チチ&ママも楽しみです♪
Byあまずチチ

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ニックネーム あまずのチチ&ママ at 03:52| Comment(4) | マルチーズ日和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

原発事故による犬への影響を考えてみました その2

前回のつづきです。

文系出身のあまずのチチです。
チチ&ママ、そしてあまずが「今の東京にいて安全か」の、僕なりの答えを出すために、
現在、ブログを書いています。
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ず「またそれでつかぁ。。」

ぼくは放射能や原子力に関するド素人であります。
誠心誠意、本文を書きますが、
科学的な見知に間違いがあれば、どうぞご指摘お願いします。

それと、ずんずん一家の住む町は東京です。
なので、東京に今現在暮らしていることを前提に話を書きます。

我が家から福島原発は直線距離にして、216.5km離れています。
15日、東京では「通常の20倍以上」(産経新聞)の
放射線量(約0.8マイクロシーベルト/毎時)が検出されました。
その後も、21日には放射性物質であるヨウ素が検出されています(東京新聞)。

この状況に対して、
ド素人なりに調べたぼくが、誠心誠意を込めて見解を述べるとしたら、、、
「ただちに健康に問題が生ずるわけではない」というところでしょうかw

このセリフ、石原都知事をはじめ、枝野官房長官や東京大学の教授など、
おエラい方々が最近よく使う言い回しですね。
これ、嘘は言っていません。ただ、言葉足らずなことが問題であります。

おエラくない僕ならば、先のセリフのあとにこう続けます。
「でも、害はありますよ。ただ、確率の問題です。東京にいると健康へのリスクが増えますよ」と。

では、放射性物質による健康への「リスク」がどれほどあるか、なのですが、
このリスクを求める際の基準値が、現在おかしなことになっているため、
混乱が生じているように思います。

先ほど、「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」というテレビ番組を見ていたら、
国立大系の先生が健康被害の目安として「100ミリシーベルトまでは安全」と言っていました。
確かにこの数字を基準にするならば、今の東京は安全です。
まあ、その「安全」の中身が本当は問題なんですが、その話は置いておきます。

ぼくは、前回書いたようにテレビの話は半分疑っています。
なので、基準にする目安は、「日本の現行の法律にしよう」と決めました。
後々、あまずへの健康被害度を算出する予定ですが、
その際も、法律に基づいた数字で考えようと思います。

で、wikipediaで「放射線障害防止法」の文面を僕が読む限り、
社会一般の人々が1年間にさらされてよい人工放射線の限度は1ミリシーベルト、
(厳密に言えば、3ヶ月で250マイクロシーベルト)
だと解釈しました。

よく「人間は普段の生活をしていても放射線を浴びているから安全だ」と言う人がいますが、
どうやらこれは先の法律を読む限り、違うようです。あるいは、僕の読解能力がないからかな。
うまく説明できませんが。
でも、原子炉から飛び出した放射性物質が
自然界から発せられる放射線と安全性が同じだなんて考えにくいです。
そもそも、現在の状況は、放射性物質を体内に取り込むわけですから、違うと思います。
このあたり、今後も調べます。

で、
今日のテレビ解説者の安全の目安は「100ミリシーベルト/年」、
法律で定められた安全の目安は「1ミリシーベルト/年」。
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ず「ずいぶん、ちがいまつねぇ。。」
ちなみに、「100ミリシーベルト」というのは、
読売新聞によると「健康に影響が出る危険が高まる」数値だそうです。

では次に、1年間で1ミリシーベルトを浴びるとどうなるのか?
ICRP(国際放射線防護委員会/先の法律はこの組織の勧告を元に制定)によると、
1ミリシーベルトの被曝をした人が1万人にいたら、
そのうちの1人が発がんする、という量なのだそうです。
この数字を高いと見るか、低いと見るかは、自由だと思います。

毎日新聞が14〜21日までの各地の累積放射線量を掲載していますが、
それによると東京は10.8マイクロシーベルトです。
法律基準の1ミリシーベルトまでは、もしもこのままの状態がつづくと、、、
約92週間(約2年)かかる計算になります。
おお、ようやく希望の光が見えてきました(・・)ノ

ただ、今後は飲食物の問題もありますし、内部被曝(後日書きます)の問題もあります。
手放しで「安全である!」と言えないと思っています。

東京で過ごす大まかなリスクのイメージとしては、
たとえば、誰かと待ち合わせした場所が壁で覆われた喫煙所の前だとします。
喫煙所の扉がたまたま開き、中からモクモクと白い煙が出て、
その煙が自分の鼻先をかすめました。

このとき、どういう態度を取るでしょうか?

「副流煙が嫌だから、一目散にその場から逃げたい!」と考える人は、
関西よりも西、あるいは海外に逃げたほうがいいと思います。

「副流煙は嫌だけど、この場所、取引先との待ち合わせ場所なんだよなぁ」と考える人は、
濡れたマスクをし、仕事が終ったあとには、
それなりの対処(対処法は後日まとめます)をしたほうがいいいと思います。

「副流煙? ぜ〜んぜん気にしな〜い」と考える人は、普段通りの生活でいいでしょう。

煙草のリスクよりも放射能のリスクのほうがかなり高いと思いますが、
東京に限っていえば、そういうことなんだと思います。

さて、おエラくない僕は「東京にいると健康へのリスクが増えますよ」のあとに
さらに言葉を続けます。
原発事故が解決せず、東京の放射線量が増えもせず、減りもせず、今のままの状態だと、約92週間後には、1万人に1人の方ががんになる可能性がありますよ」と。
(お詫びと訂正:取り消し線の部分には間違いがあります。詳しくは次回の記事で述べます。間違ったことを書いてしまい、すみません!3月24日21時)
そして、さらに、
「でもね、放射能がおよぼす健康被害って、実のところ不明なことも多いんですよ。もっと危険な数値をあらわすデータもあれば、そうでもないデータもあります。ま、要は確率の問題ですね」とも言います。

書きたいことはたくさんあるのですが、
長くなったので、また次回。

今日のまとめとしては、
いくら、「ただちに健康に影響はない」と言われても、煙草が嫌いな人にとっては、
少しの煙だって吸いたくない。
「少しも吸いたくない」と言っている人に対して、「安全だから大丈夫」なんていうのは、
ちょっと筋が違う。

それよりも、ドイツやアメリカ、その他各国の気象庁が出している放射性物質の飛散予測図を
日本の気象庁にも毎日出して欲しい。
テレビの花粉予想みたいに、
「今日は3号機から黒煙があがりました。明日は強い風が吹くため、東京地方は0.8マイクシーベルトの予想です。気になる方は、外出される際には帽子と濡らしたマスクを着用してください」というふうに毎日テレビでやればいいのだ、と思います。

最後に、先週、トリミング前に撮ったあまず。
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トリミング後の姿は、また次回。
ちなみに、自己流あまずへの健康被害度の計算が出るまで、
あまずの外出は控えています。
Byあまずチチ

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ニックネーム あまずのチチ&ママ at 02:55| Comment(9) | マルチーズ日和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする