2011年01月15日

あまずを抱きしめた夜のこと〜家族となって3ヶ月目の日に〜

本日のしつけのテーマ「夜泣き」
グレたあまずのしつけに余念がないあまずのチチです。

いや、グレたと言っても、
以前は吠えることがほとんどなかったあまずが要求吠えをするようになった、
程度でございます(笑)

そういえば、
はじめてあまずの声を聞いたのは、今からちょうど3ヶ月前のことでした。
あまずが家族となった日の夜のことです。いわゆる「夜泣き」ですね。
あんなに切なくて、あんなに悲痛な泣き声は、その後1度も聞いたことがありません。
01DSC_0209.jpg
こちらは家族となって3日目の写真。
まだ、新しい環境におびえたような感じがありますね。。

夜泣き対策については事前にいろいろな情報を集めていました。
たいてい書かれているのが「とにかく無視」。
そして寝床を布などで囲んで視界を遮ること。
なので、我が家でも例にならってタオルでクレートを覆いました。
ただし、あまずから僕らが見えるように入り口の視界は遮らずに。

寝床につくと、やっぱり夜泣きをはじめたあまず。。
時間にして90分以上、クゥ〜〜ン、クゥ〜〜ンと、
ひどく居たたまれない、とっても切ない声で泣き続けました。

それで、ふと思い出したんです。
おびえて吠える犬は抱いて落ち着かせましょう、という話を。
その対処法が夜泣きにも当てはまるのかは分かりません。
けれども、あまずをクレートから出し、フリースの毛布で包みました。
そして「大丈夫だよ〜」「怖くないね〜」と声をかけながら、
そっと抱きしめたのでした。

しばらくすると、おとなしくなったあまず。
泣けばかまってもらえると認識しては困るので、
すぐに毛布に包んだままクレートへ戻しました。
そして、あまずはそのまま眠りに。

明け方にも少し夜泣きのような声を出しましたが、
まどろみの中で聞いたので、どのくらい泣いていたかは「?」です。
03DSC_0215.jpg
これは家族となって3日目のあまず。こういうふうに毛布に包んだのでした。

当時のメモを読み返すと、
翌日は20分ほど、次の日は5分ほど「夜泣きをした」と書いてあります。
抱きしめた初日以外は「無視」を徹底し、
あまずの夜泣きは四日目の晩からなくなりました。

あのときのあまず、何を思って泣いていたんでしょうね。
実家(ブリーダーさん)のママやパパ、仲間たちのことを呼んでいたのかしら。
それとも、新しいチチとママに抱きしめてほしくて泣いていたのだろうか。

こちら、チチの膝の上で眠るあまずですww
04DSC_0111.jpg
この写真は、ついこの間撮ったもの。
こういう寝顔を見ると、ときどき3ヶ月前の夜のことを思い出します。
たぶん、あまずは僕があやしたことなんて忘れているんだろうな。
でも、いいんです。忘れられることから忘れていき、
そして、それ以上に、いろんなことを覚えていく。
それが成長というものですものね。
Byあまずチチ

ブログランキングに参加しています。
もうヨナキはちまちぇんよ!とちょっぴり大人なあまずさんに
応援クリックお願いします!
にほんブログ村 犬ブログ マルチーズへ
にほんブログ村

ニックネーム あまずのチチ&ママ at 01:06| Comment(12) | しつけのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする